介護、育児系の使える情報

幼児の便秘には、下剤や座薬などに頼ることなく、 食生活を中心とした生活習慣で便秘癖を改善することが大切です。

幼児期に便秘癖がついてしまうと治すのが困難になりやすいので、 小さいうちにきちんとした便通を身につけさせるようにしましょう。
便秘の原因として挙げられるのは、食物の咀嚼不足、食物繊維不足など。

咀嚼不足については、噛みあわせなども問題から生じることもありますので、 小児科医や小児歯科医に相談してみましょう。
咀嚼不足は胃に負担がかかりやすくなりますから、要注意です。

現代人の食生活では大人でも食物繊維不足になりがちと言われています。
食物繊維不足を解消するには、乳児ならリンゴをすりおろしたものを毎日与えるようにしたり、 シリアルなど食物繊維を多く含む食品をメニューに加えたりするとよいでしょう。
また、水分不足は便秘に大敵ですから、気を付けてあげてくださいね。